~ いちご ~
いちごの保存方法
いちごはとてもデリケートな果物です。水気や傷に弱いため、できるだけ鮮度を保ちながら保存することが大切です。
「洗わない・傷つけない・重ねない」
この3つが保存のポイントです。
いちごは水洗いせず、ヘタを付けたまま保存しましょう。水分が付いたまま保存すると傷みやすく、カビの原因にもなります。
冷蔵保存
― Refrigerator ―
① 傷んでいるいちごを取り除く。
② 洗わずに、キッチンペーパーで一つひとつ包む。
③ キッチンペーパーを敷いた容器に、ヘタを下にして並べる。
④ いちご同士が触れ合わないようにし、ふたをして冷蔵庫の野菜室へ入れる。
保存のポイント
キッチンペーパーを使って水分を調整し、いちご同士が触れないようにすることで、傷みを防ぎやすくなります。
アルミホイルで保存
― Longer Storage ―
① 傷んでいるいちごを取り除く。
② 洗わずに、ヘタを下にしてアルミホイルに並べる。
③ いちご同士が触れ合わないよう、アルミホイルで仕切る。
④ 全体をアルミホイルで包み、冷蔵庫の野菜室へ入れる。
ポイント
アルミホイルで包むことで乾燥を防ぎ、光を遮断して保存できます。
冷凍保存
― Freezing ―
① いちごを洗い、ヘタを取って水気をしっかり拭き取る。
② 冷凍用保存袋に入れ、砂糖をまぶす。
③ 袋をやさしく振り、砂糖を全体になじませる。
④ 空気を抜いて密閉し、冷凍庫へ入れる。
冷凍したいちごは、そのまま食べるよりも、スムージーやジャム、ソースなどに使うのがおすすめです。半解凍にすると、シャーベットのような食感でも楽しめます。
おいしく食べるために
― Enjoy Fresh Strawberries ―
いちごは鮮度が大切な果物です。届いたら状態を確認し、できるだけ早めにお召し上がりください。
お召し上がりの際は
食べる直前に水洗いし、ヘタを取ってからお召し上がりください。ヘタ側から食べると、いちごの甘さをより感じやすくなります。
いちごを、最後の一粒までおいしく。
保存状態やいちごの鮮度によって、
保存期間は異なります。
できるだけ早めにお召し上がり
いただくことをおすすめします。