~ キウイ ~
キウイの保存方法
HOW TO STORE KIWI
キウイは、熟し具合によって保存方法が変わります。まだ固いキウイは常温で追熟させ、食べごろになったら冷蔵庫で保存しましょう。
食べごろの見分け方
キウイを縦に持ち、おしりとヘタの部分を指で軽く押します。固ければ追熟前、やわらかさを感じれば食べごろのサインです。
固いキウイは常温保存
― Room Temperature ―
① キウイを袋に入れる。
② 風通しがよく、直射日光の当たらない場所で保存する。
③ 15~20℃程度を目安に、常温で追熟させる。
追熟のポイント
キウイは温度が低すぎたり、高すぎたりすると、うまく追熟できない場合があります。状態にもよりますが、2~5日ほどでやわらかくなってきます。
早く食べたいときは、りんごやバナナなど、エチレンガスを出す果物と一緒に保存すると追熟を早めることができます。
熟したキウイは冷蔵保存
― Refrigerator ―
① キウイを1つずつ新聞紙やキッチンペーパーで包む。
② 数個まとめてポリ袋に入れる。
③ 冷蔵庫の野菜室で保存する。
保存のポイント
食べごろを迎えたキウイは冷蔵保存がおすすめです。キウイからもエチレンガスが出るため、ほかの野菜や果物への影響を抑えるためにも、袋に入れて保存しましょう。
保存期間の目安は約1週間ですが、状態を確認しながら、できるだけ早めにお召し上がりください。
冷凍保存
― Freezing ―
丸ごと保存
① キウイを水洗いし、水気をしっかり切る。
② 1つずつラップで包む。
③ 冷凍用保存袋に入れ、冷凍庫で保存する。
カットして保存
① キウイを食べやすい大きさにカットする。
② 重ならないようにラップで包む。
③ 冷凍用保存袋に入れ、冷凍庫で保存する。
冷凍保存のポイント
丸ごと冷凍したキウイは、皮ごと表面を水で軽くぬらして解凍すると、皮がむきやすくなります。
冷凍すると、生のキウイとは食感が変わります。半解凍でシャーベットのように楽しんだり、凍ったままスムージーに使ったりするのがおすすめです。
キウイをおいしく楽しむために
― Enjoy Kiwi ―
固いキウイは常温でゆっくり追熟させ、やわらかくなったら冷蔵庫へ。食べごろを逃さないよう、状態を確認しながらお早めにお召し上がりください。
食べごろのキウイを、もっとおいしく。
保存状態やキウイの熟度によって、保存期間は異なります。
できるだけ新鮮なうちにお召し上がりください。